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どうも、七紀です。
突然ですが、今更がくでいに因んで先生のお話を。

学校で学んだ期間は人それぞれでしょうが、絶対に一度は学校生活は体験するもの。
まさか「小学校とか行ってないぜ」なんて不良とか通り越した次元の人がこのブログ見てるとは
到底思えはしないのですが、まあ、大学までなり高校までなり中学までなり、
それぞれ学校生活を送ってきたかとおもいます。

みなさんにとって、先生ってどんな存在でした?

ぶっちゃけた話、「先生には本当にお世話になりました」って人は少ないだろうし、
大体の人は特に気にもしないか「本当にウザかった」って感想が多いと思います。

学生時代に、先生とのすっげぇ良い想い出があったからがくでい作ったとか
そういうのは欠片もありません。まったくありません。

しかしまあ、不思議な事で。
意外とね、小中高って数人の凄く良い(私にとってですが)先生ってのがいましてね。

特に小・中のは涙もんでした。
高校で出会った教頭先生に関しては、龍壱さんのモデルとも言える方です。

ここで全員分のエピソードを語ったらブログの更新回数が減るかもなんて心配してる
腹の底まで欲望まみれなボクがいるんですが、とりあえず小学時代の先生の話を。


小学生の時からもう可愛すぎるボクなんですが、
当時はまだ、教師の教育的指導(暴力)が普通にありましてね。
悪ガキ盛りなもんで可愛い頬っぺたがもうアンパンマンの如く染められてました。

で、そのアンパンマンシンドロームを齎すのが体育教師のA先生。
もう気に入らなければビンタ。酷い時はグー。笑う事はほとんどない仏頂面ときたもんで、
生徒からの人気なんてアンタ、表にしたら自殺もんですよ。

他の先生方は、なんていうか・・・「生徒に伝わりやすい優しさ」を見せる訳で、
直ぐに暴力へ訴えかけるA先生は色んな意味で異質でした。
でもボクは、他の先生の薄っぺらい優しさより、たまに見せるA先生の優しさが好きでしてね。

授業での移動前なんかにふざけてて恒例の如く殴られまして、
誰もいない教室で思いっきり泣きだすと、謝る訳でも怒鳴る訳でもなく
A先生はずっと隣に立ってるんですよ。

で、暫くして泣きやむと、軽く肩を叩いて一言、「行くぞ」と。
そういう熱血教師的な優しさが、幼心にジーンと来ました。


時は流れ、中学生。
可愛い小学生のボクが可愛い中学生のボクへと変わった頃、
友達から、小学校の先生方の話が出ました。

なんとまあ、当時の先生方がボクらが進学した先の教師に
生徒たちの悪口を吹き込んでいたらしくて。
ただの噂かと思いきや、街中で遭った先生を問い詰めたらマジでした。

もう先生なんて信じられない。
幼い日のボクにとってトラウマもんだったんですが、A先生だけは違かった。


他の先生が悪口を吹き込んでる中、A先生だけは、それぞれの中学校に出向き
「うちの生徒たちをよろしくお願いします」と、頭を下げてくれたそうです。

ちょっと泣いちゃったよ。
いつも暴力ばかりで、いかつい顔のA先生。嫌われ者のA先生。
それでもそんな彼こそが、一番生徒の事を親身に考えてくれていた。

わざわざ生徒たちの学校に出向いて、頭を下げるなんてね。
もう関係ないじゃないですか。卒業したじゃないですか。
それでもちゃんと、ボクらを「生徒」として見てくれるなんて。大事に思ってくれているなんて。泣くよ。

とまあ、小学校時代に出会った最高の先生が彼でしたっていう。オチに持ってきづらいよこれ。


なんかもう手が疲れてきたので、やっぱ他の良い先生たちの話は今度にしましょう。


皆さんもね、思い返せば、色々な先生がいたと(若しくは現在進行形で)思います。
先生っていう存在について、よーく考えてみてください。
色々と、新しい何かが見えてくるかもしれませんよ。

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